受入研修では、JCCP内での講義のみならず、JCCPでのシミュレータ実習や製油所、エンジニアリング会社などを訪問し、実際に目で見ることの出来る研修も行なっています。
当センター内には、3台のシミュレータが設置されており、それぞれは3セットのシミュレータで構成されています。
このシミュレータには、各種の石油精製プロセスのモデルがインストールされており、実際の装置で行うような運転訓練ができます。
また、小型水槽モデルを使って、各種の制御実習も行っています。


当センターのCAI(*1)教室にて、各自1台ずつパソコンを使用し、モニター画面を見ながら各種技術の基礎を学習したり、プロセス制御のモデリングや簡易製油所モデルによる生産計画のケース・スタディなどの実習ができます。
(*1): Computer Assisted Instruction


日本各地の製油所を訪問して、講義を受けたり、現場で実装置を見ながら説明を受けたりします。
また、この実地研修での質疑応答や意見交換は、研修生にとって満足度の高いものとなります。


実地研修としては、さらに日本各地のプラント機器メーカー、プラント検査会社、エンジニアリング会社、計装メーカー等を訪問します。
ここでは、講義、見学だけでなく、研修生自らが体験する実習もあります。

