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LNG技術の現状と将来動向

記事更新日:2025.03.31

実施状況: 実施済
コース番号
TR-15-15
コース名・テーマ
LNG技術の現状と将来動向
日程
2015.11.02〜2015.11.19
目的・背景
天然ガス関係の業務に係るエンジニアを対象に、天然ガスの精製、液化、運搬、貯蔵利用に関する基本技術の習得を目指す。
内容

LNGの需給の説明に加えて精製設備から消費までを体系的に学び、参加者の自国での応用の一助にする。最近の動向として非在来型ガスの動向や新エネルギーへの転換技術も取り入れる。

 

1. 日本のエネルギー需要及びLNG消費
2. 世界のLNGマーケット
3. 天然ガス精製設備とタンク・配管技術
4. 天然ガス採掘とLNG生産
5. 新エネルギー源としての天然ガス
6. 議論
各国のLNG事情,課題及び各自の果たす役割
7. 実地研修:
・ ガスタービン製造工場
・ LNG貯槽、熱交製造会社
・ 造船会社
・ LNG基地、発電設備、ガス会社では、低温流体取扱い技術習得を含む。

 

*詳細な内容は、コース開始の3ケ月前に公表予定

申込期限
2015.08.31
参加要件
学卒3年以上のエンジニアで天然ガス関連業務に携わる者及びそれに準ずるもの
実施国
日本
その他
※但し上記記載内容は、都合により変更される可能性があります。