1981年の設立以来、人や技術の交流を通じ、産油・産ガス国との信頼関係を築いてきました。時代のニーズに対応しながら、高度な技術を共有し、共に成長することで、日本の石油・天然ガスの安定供給の確保と双方の持続可能な発展に貢献し続けています。
日本の産業が培ってきた技術や知見をもとに、産油・産ガス国の人財育成に協力しています。日本国内で人財育成プログラムを行うほか、専門家を派遣して技術・知識・経験を紹介し、新たな可能性を拓くことを目指しています。
産油・産ガス国の要請を受け、国内の石油、エンジニアリング関連企業とJCCPが協力をしてプロジェクトを形成し、製油所施設の操業改善・高度化・省エネルギーや環境対策、技術開発等の課題の解決に取り組んでいます。
産油・産ガス国の石油関係機関、企業と連携した国際会議の開催やトップマネジメントとの直接的な対話を通じ、緊密な連携と相互理解を積み重ね、日本と世界との信頼の架け橋を構築しています。
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