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静機器の信頼性向上

記事更新日:2026.06.25

実施状況: 事前案内
コース番号
TR-2-26
コース名・テーマ
静機器の信頼性向上
日程
2026.05.12〜2026.06.29
目的・背景
静機器の保全に携わる技術者(管理職を含む)が、石油精製設備における装置材料選定、設備保全技術、腐食管理、および検査方法について、基礎から最新技術まで幅広い知識を習得する。
内容
1.	講義
・	石油精製設備における静機器の材料、腐食管理技術、および保守保全
・	石油産業における損傷事例を題材とした原因究明や対策の検討

2.	実地研修
・	製油所:
        石油精製設備の静機器の保全管理、定期整備等の保全計画の策定・実行
・	エンジニアリング会社:
        設備保全管理システム、設備診断に基づく寿命延長技術、エンジニアリング解析技術、材  料損傷メカニズムと対策。
・	メンテナンス会社:
       日常保全から定期修理までのメンテナンス活動と安全対策、人材開発プログラム。
・   鋼管・圧力容器メーカー:
      液化ガス用熱交換器の低温材料とメンテナンス、圧力容器の材料特性と検査技術、特殊鋼管の材料特性と検査技術。
申込期限
令和8年3月11日
参加要件
石油精製設備または類似プラントで静機器(電気・計装・回転機を除く)の保全を担当する管理職、または5年以上担当した経験を有する技術者、もしくは同等の資格を有する者。
その他
※但し上記記載内容は、都合により変更される可能性があります。