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ミャンマー国電力・エネルギー大臣、および、同国石油・ガス関連会社幹部との面談

記事更新日:2025.03.31

実施状況: 実施済
関連国: ミャンマー
コース番号
CPO-53-17
コース名・テーマ
ミャンマー国電力・エネルギー大臣、および、同国石油・ガス関連会社幹部との面談
日程
2018.01.14〜2018.01.18
目的・背景
2011年3月、ミャンマー国は軍政から民政に移管され、その後の民主化・開放政策により
国民生活は徐々に改善されている。それに伴い、同国の自動車保有や電力消費も増加一方であり、国内精製設備だけでは燃料油供給が需要に追い付かない状況である。これまで、JCCPは同国からの要請に基づき、技術協力事業、人材育成事業など幅広い支援を実施してきたが、今後、同国が望む取組み、そして、日本の石油産業界が支援できることを明確にすべく、同国の電力・エネルギー大臣、および同国の国営石油関連会社幹部との意見交換を行った。
内容

①JCCP 技術協力事業、人材育成事業の実績、および今後の事業に関する説明

②ミャンマー国の JCCP 事業に対する要望の聴取

③意見交換

実施報告

Mr. Win Khaing, Union Minister for Energy and Electric Power (電力・エネルギー省大臣) をはじめ、石油・ガス・電力関連企業の幹部の皆様より、質の高い JCCP 協力事業への感謝の 意をいただくとともに、今後も変わらぬ協力を要請された。JCCP も継続的にミャンマーの意に 沿う事業を提供することを伝えた。

実施場所
MoEE本省会議室他
参加国
ミャンマー
派遣人数
4
参加人数
9
報告書(英文)