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共同事業「砂糖きび残渣(バガス)等を原料とする次世代燃料生産」に関する合意文書締結

記事更新日:2026.08.20

実施状況: 実施済
コース名・テーマ
共同事業「砂糖きび残渣(バガス)等を原料とする次世代燃料生産」に関する合意文書締結
日程
2026.07.27〜2026.07.27
内容

共同事業「砂糖きび残渣(バガス)等を原料とする次世代燃料生産」に関する合意文書を、2026年7月27日に締結しました。

実施報告

インドネシア国営石油企業プルタミナNo.2のオキ・ムラザ取締役副社長(*1) 、ハナ・ティモリ上級副社長と、JCCP増田常務理事、野口次長、日本オイルエンジニアリング㈱原田主任が出席し、共同事業「砂糖きび残渣(バガス)等を原料とする次世代燃料生産」に関する合意文書を、2026年7月27日に締結しました。

本事業は、同国で大量に入手可能で、かつ、カーボンニュートラルに資するバイオマス (*2) を原料とした次世代燃料生産に必要な製造プロセス、バリューチェーン等について検討し、プロジェクト構想の立案を目的としています。AZEC(アジア・ゼロ・エミッション共同体)の取組の一環として位置付けられており、日本とインドネシアの関係強化に資することが期待されます。

*1 :Dr. Oki Muraza, Deputy President Director

2026年1月29日開催 第44回国際シンポジウムに登壇

 

*2 :動植物由来の有機性資源

実施国
インドネシア
実施場所
プルタミナ本社(ジャカルタ)
参加人数
19
報告書(和文)
報告書(英文)
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