コース名・テーマ
環境、製品高度化、触媒、省エネ
目的・背景
今後、原油の輸入又は日本の原油開発生産が期待される中東湾岸以外の主要な産油国として、中央アジア諸国や北アフリカ地域諸国等を選定し、それらの国の石油産業との協力関係を強化することを視野に入れて、技術協力事業包括調査を実施しました。この調査では、日本にとっての産油国としての重要性、石油産業下流部門の抱える技術的課題とニーズを把握するとともに、共同事業等を実施する場合の問題点の有無の確認を試みました。また、調査活動等を通して相手機関との人脈形成も進めました。
平成 21 年度は、これまでの調査結果を踏まえて調査対象機関を絞り込んで、それらの機関が抱える課題分野について専門的調査を実施しました。現地調査にあたっては、今後の事業展開を想定し、面談調査だけではなく相手機関との相互交流を進めるための情報提供や意見交換の場として、双方の専門家による講演会も開催しました。
平成 21 年度は、これまでの調査結果を踏まえて調査対象機関を絞り込んで、それらの機関が抱える課題分野について専門的調査を実施しました。現地調査にあたっては、今後の事業展開を想定し、面談調査だけではなく相手機関との相互交流を進めるための情報提供や意見交換の場として、双方の専門家による講演会も開催しました。
実施国
カザフスタン、アゼルバイジャン、リビア、スーダン、ブラジル、ベネズェラ
報告書(和文)