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中東産油国における石油製品品質管理の現状と今後の動向

記事更新日:2025.03.31

コース名・テーマ
中東産油国における石油製品品質管理の現状と今後の動向
日程
2005.04.01〜2006.03.31
目的・背景
毎年度本調査を継続して実施しているのは、JCCPとして産油国をできるだけ正確に理解し続けて行きたいと考えているからです。
産油国自身も年々変化していき、それに伴って技術ニーズも変化していきます。産油国の技術研修・技術協力のニーズがこれからどのように変化していくのか、その背景はどこにあるのか、といったことを把握し、産油国に評価される活動が今後とも継続して展開できるよう、JCCPの活動をより効果的なものとしていくのがこの調査の目的です。
内容

JCCPでは産油国の国営石油会社に協力を頂き、 各国の製油所でどのような変化が起こっているの か、毎年度調査をしています。平成16・17年度の 2年間は「中東産油国における石油製品品質管理 の現状と今後の動向」というタイトルで、各国の 品質と品質管理の現状を調査しました。ここでは、 そのアウトラインを紹介してみます。

実施国
バーレン、リビア、カタール、サウジアラビア、イエメン
報告書(和文)