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中東・アジア産油国の社員育成プログラムの現状と今後の課題

記事更新日:2025.03.31

コース名・テーマ
「産油国石油会社の変化と人材育成」
日程
2009.04.01〜2010.03.31
内容

産油国は、1970 年代に外国企業から石油産業を買い取り、 油田や製油所を自力で運転することから国有化に取り組み始 めました。以来 30 年余が経過し、この間著しい発展を遂げ ています。今や大型で最新鋭の製油所を次々に建設し、近 代的マネジメントの導入にも積極的です。人材育成についても、 JCCPをはじめとする世界の研修機関と協力する一方、相当 程度自国内で育成出来るだけの体制を作ってきています。

JCCP は設立以来、29 年間に亘り、産油国に対する研修 事業を実施してきていますが、今後も産油国にとって魅力的な 研修を提供し続けることができるかどうか、またそのためには、 どのような施策を打つ必要があるのかを改めて考える時期に来 ていると考えられます。

JCCP では、このような状況を受け止め、平成 21 年度、 サウジアラビア・クウェート・UAE・カタール・インドネシア・マレー シアの 6カ国の研修プログラムと研修設備の実状を調査し、 今後の JCCP 研修のあり方を検討しました。

実施国
サウジアラビア、クウェート、カタール、UAE、インドネシア、マレーシア
報告書(和文)