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産油国トレーニングセンター協力事業(サウジアラビア)

記事更新日:2025.03.31

実施状況: 実施済
コース名・テーマ
産油国トレーニングセンター協力事業(サウジアラビア)
日程
2013.11.15〜2013.11.23
目的・背景
主要産油国との関係強化並びに人材育成に協力する為に、サウジアラビアの主要石油会社サウジアラムコとその関係会社の各部門のキーパーソンと2014 年度直轄受入研修プログラムの説明及び打合せ、サウジアラムコ社教育プログラムにおけるJCCP 支援プログラムに関する打合せを目的とし、さらには本年度のサウジアラビアでの同窓会の事前準備の一環として各部門へ計画の内容を説明することも目的として、平成25 年 11 月15日(金)から11 月23日(土)まで、研修部刀禰がサウジアラムコの関連部門を訪問しました。
実施報告

前回と今回のミッションで、サウジアラムコの各製油所・本 社等への 2014 年度直轄受入研修プログラムの紹介、並び にサウジアラムコ向けのカスタマイズドコースに関する打ち合 わせについて、所期の目的を達成できました。併せて、サ ウジアラムコの JV 会社との関係は、ペトロ・ラービクに続き、 SASREF にも拡大ができました。サウジアラムコ向けのカスタ マイズド研修については、ヤンブー製油所で実施した現場で のプラクティカルな 「見える化」 研修について、ジェッダ製油所、 リヤド製油所、ラス・タヌラ製油所並びにペトロ・ラービクでの 実施の要請が正式に挙げられました。

しかしながら、前回(9 月)に製油所長の異動を確認した ばかりでしたが、今回(11 月)の出張でまたもや各所長の交 代もあり、ペトロ・ラービク以外は振り出しに戻った感が否めま せん。今回、ラス・タヌラ製油所では新所長に説明を行い、 今後の検討を待つこととなりました。引き続き、サウジアラムコ の組織変更、人事異動について、アンテナを張り巡らせ、関 係の途切れないよう、きめ細かい折衝を続ける必要性を強く感 じています。

実施場所
サウジアラムコ
参加国
サウジアラビア
派遣人数
1
報告書(和文)