コース名・テーマ
産油国トレーニング協力事業報告 (サウジアラビア)
日程
2013.08.27〜2013.09.17
目的・背景
主要産油国との関係強化並びに人材育成に協力する為に、サウジアラムコとその関係会社の各部門のキーパーソンと2014 年度直轄受入研修プログラムの説明、サウジアラムコの教育プログラムにおけるJCCP 支援プログラムに関する打合せ、さらには本年度のサウジアラビアでの同窓会の事前準備の一環として各部門へ計画の内容を説明することを目的として、平成 25 年 8 月27日(火)から9 月7日(土)まで、業務部 奥山部長と研修部 刀禰の 2 名がサウジアラムコを訪
問しました。
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実施報告
サウジアラムコでは、人事異動が頻繁に行われています。 これは、サウジアラムコの拡大と組織の若返りを図っていること を実感するものです。今回の訪問時では新所長と面談するこ とができました。今後、更なる人事の変化がみられると思いま すが、どのようにしてタイムリーに変化をとらえるかが課題と考え られます。
今回の目的である、2014 年度直轄受入研修プログラムの 紹介並びにサウジアラムコ向けのカスタマイズド研修に関する 打ち合わせについては所期の目的を達成できました。 特に、「製油所管理」 コースに変えて新規に開始する「戦 略管理」 コースに関する期待が高いことが分かりました。また、 各コースの改善についても歓迎であり、内容に即したコース名 称につても歓迎の意向を示されました。
サウジアラムコ向けのカスタマイズド研修については、ヤン ブー製油所で実施した現場でのプラクティカルな 「見える化」 研修について、ジェッダ製油所、ラス・タヌラ製油所並びにペトロ・ ラービクでの実施の要請が正式に挙げられました。今後、実 施内容、時期等の具体的な打合せを進めていく予定です。
JCCP 直轄研修受入研修受講者のフォローアップについて は、各組織の JCCP 窓口に対して今後の取り組みとして、各 コースの研修生の振り返りを行い、記入された書類を研修生 の評価表に添付して送付することを伝えました。この取り組み については各組織ともに高い評価を示されました。引き続き、 研修生のフォローアップミーティングの実現に向け検討してまい ります。
参加国
サウジアラビア
派遣人数
2
報告書(和文)