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カーボンニュートラルの達成に向けたエネルギートランジション

記事更新日:2026.03.11

実施状況: 実施済
コース番号
TR-1-26
コース名・テーマ
カーボンニュートラルの達成に向けたエネルギートランジション
日程
2026.05.12〜2026.05.29
目的・背景
本コースでは、石油・ガス産業におけるカーボンニュートラルに向けた今後のアクションプランついて、参加者同士の情報交換や議論を通して、それぞれの組織における戦略の策定と計画の遂行に関する手がかりを見出すことを目的とする。
また、カーボンニュートラルに対する日本および日本企業における取り組み状況を紹介する。
内容
1.講義:
  ・日本のカーボンニュートラルロードマップ日本のカーボンニュートラルロードマップーカーボンクレジットの動向
  ・水素・e-fuelの制度化戦略
  ・マテリアルフローコスト会計

2.ワークショップ
  ・グループ討議(石油・ガス産業におけるカーボンニュートラル)

3.実地研修:
  ・石油会社
  ・重工メーカー
  ・エンジニアリング会社
  ・火力発電所
  ・CCS実証試験設備
  ・太陽光/風力発電所
  ・大学、公的研究機関
  ・総合電機メーカー
  ・工業計器・プロセス制御システムメーカー
  ・産業ガスメーカー
申込期限
2026.03.11
参加要件
企画部門やカーボンニュートラル戦略部門のマネージャーまたはリーダー、またはこれらと同等の資格を有する者。
実施報告

本コースは、産油・ガス国のカーボンニュートラルに関連する業務の担当者を対象とし、日本の技術、日本および日本企業における取り組み状況を紹介するとともに、産油・ガス国としての取り組みの方向性について参加者間で情報を共有し、参加各国のカーボンニュートラルの達成に向けた計画の立案と実行に寄与することを目的として実施した。

実施国
日本
参加国
アゼルバイジャン、イラク、カザフスタン、オマーン、パキスタン、サウジアラビア、タイ、ベトナム
参加人数
12
実地研修先
東京大学先端科学技術研究センター、日本CCS調査(株)苫小牧CCS実証試験センター、石油資源開発(株)北海道事業所、コスモ石油(株)堺製油所、川崎重工業(株) 神戸スマートコミュニティ・液化水素荷役実証ターミナル、(株)JERA碧南火力発電所、トヨタ自動車(株)本社工場、日揮ホールディングス(株)本社、東京ガス(株)横浜テクノステーション、大成建設(株)技術センター、エア・ウォーター(株)地球の恵みファーム・松本、米倉山次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ「Nesrad」/FC-Cubic、山梨大学水素・燃料電池ナノ材料研究センター
報告書(和文)
報告書(英文)
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