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【オンラインプログラム】管理者の観点からの装置材料と腐食管理、並びに溶接技術

記事更新日:2025.03.31

実施状況: 実施済
コース番号
TR-2-20
コース名・テーマ
【オンラインプログラム】管理者の観点からの装置材料と腐食管理、並びに溶接技術
日程
2020.09.22〜2020.10.02
目的・背景
石油産業は装置産業である。石油事業は設備能力・機能を適切に維持することにより成り立つ。
管理職クラスを対象とし、石油精製事業継続の基礎となる設備の材料技術、腐食防食技術、設備の補修に避けて通れない溶接技術などに関して基礎から最新技術までの幅広い知識の習得を図る。
内容

1.保全管理戦略と技術
2.石油精製設備(静機器)における材料と腐食防食技術
・材料選定
・材料特性
・材料の劣化や腐食、それらのメカニズム
・損傷分析と対策 等
3. 最新の溶接技術と溶接の信頼性
4. ケーススタディーとワークショップ
5. 非破壊検査技術
6. 実地研修先:
・製油所
・圧力容器製作会社
・鉄鋼メーカー
・EPC会社
・溶接技術開発センター/溶接材料メーカー 等

申込期限
2020.08.05
参加要件
メカニカル/メンテナンス部門のマネージャ又は大学卒業後、静機器(電気/計装/回転機を除く)の保全を5年以上担当した経験を有する技術者、又は同等の資格を有する者。
その他
※但し上記記載内容は、都合により変更される可能性があります。