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静機器の信頼性向上(腐食マネジメント)

記事更新日:2026.07.13

実施状況: 実施済
コース番号
TR-4-25
コース名・テーマ
静機器の信頼性向上(腐食マネジメント)
日程
2025.06.03〜2025.06.20
目的・背景
静機器の保全管理技術者(管理職レベル)が、装置材料選定と設備保全技術、防食管理手法、および検査方法について、基礎から最新技術までの幅広い知識を習得することを目的とする。
内容

1.講義
・石油精製設備(静機器)の材料と防食技術、保守保全
・石油産業の損傷事例を題材とした原因究明や対策の検討

 

2.実地研修
・製油所
石油精製設備の保全管理や定期整備等の保全計画の策定・実行
・エンジニアリング会社
設備保全管理と保全管理システム。
設備診断に基づく設備寿命の延長手法、エンジニアリング解析技術とその応用事例。
材料損傷のメカニズムや対策。
設備(装置)の設計・制作、保全技術。
・メンテナンス会社
プラントの日常保全から定期修理のメンテナンス活動と安全対策。
保全技術者に対する人材開発プログラム。
・鋼管・圧力容器メーカー
液化ガスの熱交換器を主体とした低温材料およびメンテナンス。
高圧反応器などの圧力容器の材料や金属特性、検査技術。
特殊鋼管の金属特性、最新の材料技術、検査技術。

 

静機器の保全管理技術者が、プラント健全性維持に必要な材料劣化・腐食対応、装置材料選定、設備保全技術、防食管理手法、検査方 法について、基礎から最新技術まで知識を習得できるよう、講義と国内企業での実地研修を実施した。

申込期限
2025.04.02
参加要件
大学卒業後、保全部門における静機器(電気/計装/回転機を除く)の保全を担当する管理職、もしくは5年以上担当した経験を有する技術者、または同等の資格を有する者。
実施国
日本
参加国
イラク、クウェート、オマーン、パキスタン、フィリピン、カタール、タイ、UAE、ベトナム
参加人数
12
実地研修先
日本製鋼所M&E(株) 室蘭製作所、Daigasガスアンドパワーソリューション(株) 姫路製造所、日本製鉄(株) 関西製鉄所、
東亜石油(株) 京浜製油所、千代田化工建設(株) 本社、日揮グローバル(株) 本社、山九(株) メンテナンスセンター
その他
※但し上記記載内容は、都合により変更される可能性があります。
報告書(和文)
報告書(英文)