HOME > 人財育成 > 受入事業 > 石油産業と環境保全

石油産業と環境保全

記事更新日:2025.03.31

実施状況: 実施済
コース番号
TR-6-18
コース名・テーマ
石油産業と環境保全
日程
2018.09.25〜2018.10.12
目的・背景
環境保全に対して石油産業の果たすべき役割を理解し、日本の実績を共有するとともに課題解決能力を育成する。
内容

日本の環境技術に対する取り組みを理解することにより、各国の石油会社が持続可能な社会発展に果たすべき役割を認識する。また参加者は自国の環境問題への取組みを紹介して、研修を通じて修得した技術をどのように生かすか、また各自はその中でどのような役割を果たしていくか討議する。
1.日本の製油所における環境管理
2.大気汚染モニタリング
3.石油汚染土壌および地下水対策
4.研修生ディスカッション
各国の環境問題の取組み
5.実地研修先:
製油所
環境関連会社
環境モニタリング、水処理、廃棄物処理、
分析計

申込期限
2018.07.23
参加要件
エンジニアで環境関連業務に従事しているもの。実務経験5年以上で大学を卒業したものまたは同等の資格を有するもの。あるいは環境規制に関する業務に携わるもの。
実施国
日本
その他
※但し上記記載内容は、都合により変更される可能性があります。