コース番号
TR-9-18
コース名・テーマ
高経年化設備と信頼性・安全性向上
日程
2018.10.30〜2018.11.16
目的・背景
経年化設備を含む静機器の検査技術と信頼性評価法について研修する
内容
製油所の経年化設備(静機器)における損傷とそれに対する実践的な検査・診断技術、信頼性評価方法とその安全性の確保について研修する
1.製油所におけるリスクベースの保全管理、信頼性評価と安全確保
2.最新及び既存の非破壊検査技術
3.信頼性管理技術とシステム
4.機器損傷事例と解析
5.圧力容器、ステンレス鋼管などの高信頼性技術
6.ケーススタディー
7.実地研修先:
製油所
圧力容器製作工場
配管、チューブ製作工場
非破壊検査会社
EPC会社
メンテナンス会社 等
申込期限
2018.08.27
参加要件
大学卒業後、静機器(電気/計装/回転機を除く)の保全を3年以上担当した経験を有するメカニカル中堅技術者、または同等の資格者。
実施国
日本
その他
※但し上記記載内容は、都合により変更される可能性があります。