コース名・テーマ
石油精製産業の発展
日程
2020.02.03 - 2020.02.04
実施場所
KISR/KNPC
参加人数
120
実施報告
2月3、4日の両日、クウェート科学研究所(Kuwait Institute for Scientific Research: KISR)において、KISR、KNPC(クウェート国営石油会社)、石油学会(JPI)、JCCP の 4社共催で「第19日本-クウェート合同シンポジウム」を開催しました。 初日のオープニングでは Dr. Samira Omar KISR 総裁、 高岡正人・駐クウェート日本国 大使、JCCP 平岡常務理事、また JPI を代表して岡崎横浜大学 教授が挨拶を行い、120名を超える KISR 研究者、KNPC、現地日本企業等からの出席を得て盛大なシンポジウム となりました。 今回のテーマは、「石油精製産業の発展(Advancement in Petroleum Refining Industries)」で、触媒関連からカーボンリサイクル、腐食等まで幅広い分野に亘り24件 (内、日本から5件)の講演とともに活発な質疑応答等が交わされました。