コース名・テーマ
Saudi Aramco-JCCP Symposium on Refinery of the Future
日程
2019.09.17 - 2019.09.18
実施国
日本
実施場所
東京プリンスホテル
参加人数
360
内容
本シンポジウムでは、まず初めに直近の課題である IMO2020 低硫黄燃料対応に関して燃料供給側と消費 側の双方向の情報交流を行うセッションを設けました。次に、あらゆる分野で活用が期待されている AI・DX の石 油精製分野における情報交流を行うセッションを設けました。続いて地球温暖化対策から石油燃料の減退が考 えられる一方で、化学品需要の成長が見込まれており、石油の余剰留分の活用や石油の高付加価値化の視 点から、石油化学と石油精製についてそれぞれのセッションを設けました。
会場には、石油会社、石油化学会社、船舶関連会社、AI・DX 関連会社、エンジニアリング会社、重工会 社、自動車会社、大学や研究機関等から 360 名を超える参加者が集まり、質疑応答や会場での対話を含め て広範な分野に及ぶ情報交流が行われました。
シンポジウムを通じた情報交流から、今後の新たな両国間のコラボレーションに発展することを期待したい。