コース名・テーマ
今後の石油安定供給に向けた課題
日程
2008.04.01〜2009.03.31
内容
本調査事業は、「JCCP事業レビュー報告書」で示された7つの提言に基づき、事業 対象国の技術課題を把握し、国別戦略アクションプラン策定に反映させることを目的と するものである。平成19年度、中東産油国を調査したのに続き、本年度は、アジア諸 国の調査を実施した。
平成19年度の調査事業は、世界最大の石油供給源・中東産油国の調査であり、本年 度はアジアという巨大な消費国の調査である。中東産油国・アジア諸国全体で石油の消 費が増大し、石油供給はタイトに向かいつつある。今後、アジア諸国の石油消費はどの ようになっていくのか、その中で石油消費合理化のために各国石油ダウンストリーム産 業はどのような課題に取り組もうとしているのか、その実態を把握することを今年度の 調査目的とした。
本調査事業の実施に当たっては、対象地域・国に関する学識経験者(国際開発センタ ー、日本エネルギー経済研究所)、関係諸機関(海外技術者研修協会、石油天然ガス金属 鉱物資源機構、中東協力センター)、石油企業(出光興産、コスモ石油、ジャパンエナジ ー、昭和シェル石油、新日本石油)、エンジニアリング企業(千代田化工建設、東洋エン ジニアリング、日揮)の協力を得た。
実施国
中国、タイ、インドネシア、マレーシア、インド、ベトナム
報告書(和文)