イエルラン ・ バウダルベック・コジャタエフ駐日カザフスタン共和国特命全権大使(H.E. Mr. Yerlan Baudarbek-Kozhatayev)が、2025年2月25日に池袋本部を訪問されました。
同国から、これまで、341名の研修生を受け入れ、25名の日本人専門家を派遣し、4件の技術協力事業を実施しました。母と娘夫婦が卒業生という稀なケースもあります。今年度は、基本コースに7名、企業協力研修に5名が参加しました。
2023年には、経済産業省及び東海大学と協力し特別研修「水素利用技術」を実施しました。内田晴久東海大学静岡キャンパス長を交え、和やかに懇談が進みました。
大使からは、日本がカザフスタン共和国を最初に承認した国の一つで2022年に国交30周年を迎えたこと、水素関連技術や金峰山関の活躍などにも触れつつ、両国関係強化への強い意欲が示されました。
【写真】前列中央が大使。左から、ミルザティラエフ参事官、横田事務局長、
安藤専務理事、内田東海大学教授、増田常務理事、朝武上席参与