コース番号
TR-19-17
コース名・テーマ
石油製品の品質管理
目的・背景
環境規制に対応した生産計画、生産管理を含む日本の製油所における品質管理の手法を理解・習得させる。
内容
LAS(ラボラトリオートメーションシステム)や各種分析装置を含む先進品質管理システムを習得するとともに、環境規制に対応するための生産計画について、LPシミュレーションを用いて体感する。
1.日本における品質管理
2.TPM
3.品質管理における統計手法
4.石油製品のJISと規格
5.製油所における最新LAS
6. LPシミュレータを用いた生産計画(実習)
7.発表・議論
受講生各国の石油品質に関する課題や対策に関する議論
8.最新のオンライン自動分析計,各種分析装置
9.実地研修:
・製油所
・各種分析機器製造会社
参加要件
製油所における石油製品の品質管理担当者、試験分析、生産管理担当者で大学卒業後3年以上の経験有する者、またはそれに準ずる者
実施国
日本
その他
※但し上記記載内容は、都合により変更される可能性があります。