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回転機器の信頼性向上

記事更新日:2026.03.31

実施状況: 実施済
コース番号
TR-5-25
コース名・テーマ
回転機器の信頼性向上
日程
2025.09.16〜2025.10.03
目的・背景
回転機の信頼性向上を図るため、信頼性に影響を与える技術的要求、回転機の設計思想・製造プロセス、異常の診断・評価技術などに関するスキルを高めます。
内容

1.講義:
・日本石油産業の概要
・回転機械の信頼性に関する日本の石油会社の技術と戦略
・回転機械の状態監視理論

 

2.実地研修
・状態監視システム開発企業
(回転機械の状態監視システムのデモンストレーション)
・蒸気タービン・ポンプメーカー
(ポンプ・蒸気タービンの技術要件)
・ガスタービンメーカー
(次世代高度コンバインドサイクル向けガスタービン発電技術)
・ベアリングメーカー(ベアリングの選定基準とメンテナンス方法)
・メカニカルシールメーカー
(ポンプシール、カップリングの信頼性要素)
・保守サービス請負業者(製油所の点検整備業務請負業者)
・石油精製会社(現場視察、製油所保全技術者との情報交換)

 

3.ワークショップ
: 回転機械の信頼性向上に関するグループ ディスカッション。

申込期限
2025.07.16
参加要件
工学系大学(機械工学分野を優先)を卒業したエンジニアのうち、石油関連プラント(製油所、石化工場等)において、回転機器の仕様選定、運転管理、メンテナンス等で5年以上の実務経験を有する者。英語による日常会話、プレゼンテーションができる能力のある者。
実施報告

石油関連プラントにおける回転機器の選定、運転管理、保守に携わる技術者を対象に、異常診断・評価技術、効率的なメンテナンス 方法を学び、回転機器の信頼性向上に必要な知識とスキルを高めます。

実施国
日本
参加国
イラク、リビア、メキシコ、オマーン、パキスタン、ペルー、フィリピン、カタール、サウジアラビア、タイ、ウズベキスタン、 ベトナム
参加人数
15
実地研修先
イーグルブルグマンジャパン㈱ 新潟工場、㈱酉島製作所 本社工場、川崎重工業㈱ 神戸工場、新川センサテクノロジ㈱ 広島工場、
新日本造機㈱ 呉製作所、NTN㈱ 桑名技術開発センター、山九㈱ 山九メンテナンスセンター、
(一財)カーボンニュートラル燃料技術センター 基盤技術研究所
その他
※但し上記記載内容は、都合により変更される可能性があります。
報告書(和文)
報告書(英文)