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石油産業におけるプロジェクトマネジメント (2)

記事更新日:2026.07.14

実施状況: 実施済
コース番号
TR-8-25
コース名・テーマ
石油産業におけるプロジェクトマネジメント (2)
日程
2025.11.11〜2025.11.28
目的・背景
技術系管理者層が、講師を含む研修参加者同士の討議を通じて、オーナーの視点に立ったプロジェクトマネジメントと自社の戦略について理解を深める。また、トピックスとして取り上げられるデジタル情報技術に関して関係者と議論し、自らの知識を深耕する事を目的とする。
内容

1.講義
(1) Project Management Body of Knowledge® (PMBOK®)基礎
⇒e-learningにて事前学習 (PMAJ監修)
(2) 日本の石油産業 ⇒ e-learningにて事前学習(JCCP作成)
(3) 石油精製企業(PJオーナー)視点のプロジェクトマネジメント
a) 各プロジェクトフェーズ(企画・計画・実行・モニタリング・終結)とPJ終結後の運転開始の要点
b) 技術開発・設備投資戦略・EPC契約戦略など
(4) プロジェクトコスト・プロジェクトリスクマネジメント
(5) 建設プロジェクトシミュレーション (ゲーミフィケーションプログラム)
(6) チームビルディングとステークホルダーマネジメント

 

2.ワークショップ(グループ討議):
・各参加者のプロジェクトマネジメントにおける挑戦

 

3.実地研修(予定);
(1) 石油精製および化学プラント:
・ 中期経営計画
・ オペレーションエンジニアに対するVRを用いた安全教育
(2) エンジニアリング企業:
・ ITを駆使したEPCプロジェクトエンジニアリング(Advanced Work Packaging等)
(3) システム制御系会社:
・ プラントライフサイクルの最適化プログラムと保全作業の効率化
(4) コンサルティング会社:
・ 製油所の保守現場に対するAR(拡張現実)、RBT技術の応用
(5) 蒸気バルブメーカー:
・ デジタル技術による蒸気システムの最適化 ・エネルギーコスト低減

 

本コースに、中東、東南アジア、中央アジア、南米の12か国から15名のプロジェクト実務担当者が参加しました。参加者は、各国のプロジェ クトや企業戦略をテーマに、関連する分野の専門家を交えて熱心に議論し、プロジェクトマネジメントに関する知見を深めました。

申込期限
2025.09.10
参加要件
技術・企画・研究部門の中堅管理職層又は同等以上の資格を有する者。
実施国
日本
参加国
カンボジア、インドネシア、イラク、カザフスタン、クゥェイト、リビア、オマーン、パキスタン、ペルー、カタール、サウジアラビア、タイ
参加人数
15
実地研修先
横河電機㈱、㈱TLV、日揮ホールディングス㈱、アクセンチュア㈱
その他
※但し上記記載内容は、都合により変更される可能性があります。
報告書(和文)
報告書(英文)